北欧、暮らしの道具店&ERIKO YAMAGUCHI初コラボブラウス『hope』3/9(土)発売、マザーハウス山口絵理子☓クラシコム佐藤友子発表トークイベントに200名が集結

〜出会いは小さな希望となり、やがて白いブラウスになった〜
クラシコム広報
北欧、暮らしの道具店&ERIKO YAMAGUCHI初コラボブラウス『hope』3/9(土)発売、マザーハウス山口絵理子☓クラシコム佐藤友子発表トークイベントに200名が集結
ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」において、雑貨や衣類などの開発・販売、メディア運営などを行う株式会社クラシコム(本社:東京都国立市、代表取締役社長:青木耕平、以下「当社」)では、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウスが展開するアパレルブランド「ERIKO YAMAGUCHI」とコラボレーションしたブラウス『hope』の発売を3月9日(土)に決定し、発売を前に本日その全貌を「北欧、暮らしの道具店」サイトにて公開いたしました。

発売1週間前となる3月2日(土)にはスパイラルホール(東京・青山)にて発表トークショーを開催。会場には200名の観客が集結しブラウスが初披露されるとともに、このコラボレーションのプロダクトの開発・デザインを担当したマザーハウス代表・山口絵理子氏と、企画者であるクラシコム取締役副社長・佐藤友子による、ものづくり、はたらくこと、暮らしにまつわることなど、さまざまなテーマトークが繰り広げられました。

コラボブラウス『hope』について

さまざまな変化を経験しながらもこの先を歩き続けるために
ほかの誰かが用意してくれた希望ではなく
自分たちでもささやかな希望を見つけていきたい。

ERIKO YAMAGUCHIデザイナーの山口絵理子さんとともにつくる「hope」と名付けられた真っ白なブラウス。

最大の特徴でもある胸元のドレープとアシンメトリーなデザインは、春風に包まれるような浮遊感と、日常から半歩飛び出す、ちいさな冒険心をイメージしています。

生地には山口氏が惚れ込んだというインドを代表する素材「カディ」を使用しており、手紡ぎ・手織りされたその布を、マザーハウスがインド・コルカタに構える自社工房で、職人が一着ずつ想いを込めて縫いました。始まりから終わりまで、すべてひとの手で作られた心地よさをお届けします。


ERIKO YAMAGUCHI インド・コルカタにある自社工房にて。中央:山口 絵理子氏


マザーハウス社・クラシコム社での制作風景

制作ドキュメンタリー動画『405日のものづくり奮闘記 ERIKO YAMAGUCHIとともに歩んだ服づくり

コメント


左・株式会社マザーハウス 代表取締役/「ERIKO YAMAGUCHI」デザイナー 山口 絵理子 右・株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長 佐藤友子

株式会社マザーハウス 代表取締役、「ERIKO YAMAGUCHI」デザイナー
山口 絵理子
実はこれを着る方に「どんな風に感じてほしいか」というリクエストや期待ということは、あまりありません。ブラウスで表現したドレープのように自由で軽やかな気分になってくれたら嬉しいな、などとは思いますが、服の解釈やそこから受け取るメッセージは、着る人それぞれのものがあって然るべきだと思っています。お客さまそれぞれの解釈、着こなしが自分の想定と違う時ほど、とても楽しい。

ただ唯一伝えたいことがあるとすれば、「背景に人の手があるもの」には魂や温もりが宿っています。そこにはちゃんと温度がある。糸を紡ぐ人、織る人、切る人、縫う人、仕上げる人、伝える人、届ける人、たくさんの人のリレーがある。そのエネルギーが、このブラウスから肌に、心に届きますように、と願っています。

プロフィール
1981年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。ワシントンの国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程に留学。2年後帰国し「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションとして株式会社マザーハウスを設立。2023年12月現在、バングラデシュを始めとした6か国の自社工場・提携工房でバッグ、ストール、ジュエリー、アパレルのデザイン・生産を行う。国内43店舗、台湾5店舗、シンガポール2店舗の直営店を展開している。

ブランド「ERIKO YAMAGUCHI」
服やバッグ、ジュエリーなどのファッションアイテムを通じて、デザイナー・山口絵理子自身の世界観を表現するブランドで、 2022年9月に誕生しました。東洋的な「布をまとう」感覚と、「揺れ」や「弛み(たわみ)」といった天然素材が持つ独特の遊び感を大事にしながら、ナチュラルなだけではない、天然素材の新しい可能性を引き出しています。アジア各国の職人の技術と世界各地の素材を活かし、身にまとうことができる境界のない世界観を提案します。

ERIKO YAMAGUCHI 公式HP
マザーハウス 公式HP

株式会社クラシコム取締役副社長、「北欧、暮らしの道具店」店長
佐藤 友子
私は白い服よりどちらかというと黒い服を多く持っています。真っ白な服に憧れを抱きながらも、黒い服に自分をおさめた時の居心地の良さがあるからだと思います。でも山口さんとつくった「hope」という名前のこのブラウスは、白一択です。

白にはどこか潔くてストイックなイメージがありますが、山口さんという人から私が感じた「人を引き寄せたり、近づきたくなるようなストイックさ」も存在するんだ!という感慨とささやかな希望をこのブラウスに込めました。

このブラウスを着ている日の自分に、いつもの居心地の良さもありながら、普段とちょっとだけ違う雰囲気に良い意味でソワソワしたり、このブラウスを着て過ごす時間を通じて、いつか親しくなりたいと願っている人と近づき合うきっかけになるような一着になったら嬉しいです。

プロフィール
1975年生まれ。2006年に実兄である青木と株式会社クラシコムを共同創業。2007年に「北欧、暮らしの道具店」を開店以来、店長として、商品・コンテンツの統括を行う他、オリジナルブランドのブランドマネジャーを兼任。『青葉家のテーブル』などオリジナルドラマではエグゼクティブプロデューサーをつとめる。 SNSやパーソナリティをつとめるポッドキャスト「チャポンと行こう!」では、自身の暮らしや身近な話題を発信し、顧客とのコミュニケーションを続けている。

ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」
「フィットする暮らし、つくろう。」をテーマに、北欧を中心とした様々な国の雑貨やアパレルを販売しながら、Web記事、音声メディア、ドキュメンタリー、2021年に映画化された『青葉家のテーブル』を含むドラマ作品などを独自の世界観(ライフカルチャー)で発信するライフカルチャープラットフォーム。株式会社クラシコムは、2022年8月5日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場。

北欧、暮らしの道具店

3/2(土)発表トークイベント開催

2024年3月2日(土)には、スパイラルホール(東京・青山)にて抽選で選ばれた200名が招待され、発表トークイベントが開催されました。[イベントレポート

イベント概要
イベント名:北欧、暮らしの道具店&ERIKO YAMAGUCHI コラボブラウス『hope』発表トークイベント
〜私たちはこうして出会い、ともに『hope』をつくった〜

イベント内容:
・出会いのきっかけ
・どうして『hope』を作ることになったのか
・ブラウスのこだわり、制作過程
・お互いへの質問コーナー など

開催日:2024年3月2日(土)
開催時間:開始14:00(開場13:30) 終了15:00予定
開催場所:スパイラルホール
参加者:200名
主催:「北欧、暮らしの道具店」(株式会社クラシコム)
イベントレポート

商品詳細

商品名:「半歩、向こうへ」hopeと名付けた真っ白なブラウス / with ERIKO YAMAGUCHI
発売日:2024年3月9日(土)
発売サイト:北欧、暮らしの道具店
販売URL:https://hokuohkurashi.com/product_contents/11356
ブランド:KURASHI&Trips PUBLISHING(株式会社クラシコム)
価格:19,800円(税込)
素材:綿90%、再生繊維(セルロース)10%
サイズ:M / L 2サイズ展開
生産国:made in India

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