倉庫に通うことから始めた物流の7年をnoteで公開しました

書き手 クラシコム 高尾
倉庫に通うことから始めた物流の7年をnoteで公開しました

執行役員ビジネスプラットフォーム部部長の高尾が、「北欧、暮らしの道具店」の物流にこの7年でどう取り組んできたかを綴ったnoteを公開しました。

倉庫に足を運び、毎週2時間ほど倉庫のみなさんとディスカッションするところから始まったフェーズ1では、省力化よりも先に必要だったのは商品マスタの整備による「作業の標準化」だったこと、ご注文の締め時間の変更などによる「繁閑の平準化」に取り組んだことを振り返ります。続くフェーズ2では、クラシコムが投資してWMS(倉庫管理システム)の刷新とSAS(仕分けシステム)の導入を行うまでの意思決定を、倉庫さん・ベンダーさんとの要件定義の様子とともに記しました。そしてフェーズ3では、事業がさらに大きな規模になったときに、倉庫の設計や業務フローを描く「企画力」を誰が持つべきなのか、という現在地の問いを綴っています。

記事の最後では、物流について「ざっくばらんに意見交換したい」という呼びかけもしています。もしご関心のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡いただけるとうれしいです。

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倉庫に通うことから始めた7年。物流の「企画力」は誰が持つべきか