BRAND SOLUTION SALON

ブランドの「あり方」と、日々の「やり方」をつなげる。

〜商品ページ・動画・組織マネジメントーークラシコムのマネージャーが実例から紐解く〜

2026/9/10(木) 13:00-17:00 リアル開催/参加無料

ブランドが大切にしたい
価値を、どのようにして
一貫性のある成長や
ビジネスの成果へ
つなげるか。
「北欧、暮らしの道具店」

日々向き合う
「チューニングの
現場」を
共有する、
マーケター向けイベント
開催

イベント開催趣旨

ブランドが掲げる「あり方」を、目の前のお客様や日々の仕事へ接続しようとするとき、さまざまな要因によって、予期せぬところでギャップや「ズレ」が生じてしまうことがあります。だからこそブランドには、あらゆる場所で生まれ続ける「ズレ」をいち早く検知し、解消し続けることが求められます。クラシコムにおいても、それは日々向き合い続ける大きなテーマです。

本イベントでは、クラシコムの各現場を担うマネージャー陣や、共に取り組みを重ねてきたパートナー企業が集い、ブランドのなかに潜む「外側(顧客)」と「内側(組織)」のズレを解消するための仕組みと判断軸に焦点を当てます。「ズレ」に向き合い続けてきたクラシコムの実例を共有し、日々の仕事とブランドのあり方をつなぐための手がかりを紐解きます。

BRAND SOLUTION SALON
2026年9月10日(木)開催

  • 日時
    2026年9月10日(木) 13:00 – 17:00(12:30開場 / 13:00開始)
  • 形式
    リアル開催
  • 会場
    渋谷近郊 ※詳細は当選の方に追ってご連絡いたします
  • 費用
    無料
  • 募集人数
    100名 ※抽選制
  • 応募条件
    BtoCビジネスのマーケティング担当者さま(ブランド責任者、マーケティング責任者・担当者の方)
    ※広告会社・マーケティング支援事業者さま、およびメディア関係者さまのご応募はご遠慮いただいております。
  • 当選結果・参加確定のご案内
    当選結果は、2026年8月21日より順次ご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。迷惑メールフォルダ等もあわせてご確認ください。
    当選された方にのみご連絡いたします(2026年8月25日時点でメールが届いていない場合は、落選となります)。何卒ご理解のほどお願いいたします。
    当選メール内の案内に沿って、参加確定手続きを完了いただいた方のみご参加いただけます。参加確定手続きが期日までに完了されない場合は、参加枠は次点の方へ移行します。当日は受付にて参加確定の確認を行います。
  • 主催
    株式会社クラシコム ブランドソリューショングループ

PROGRAM

  • TALK SESSION #1
    13:15-14:00

    「ブランドらしさ」と「販促」を両立する、セールスクリエイティブの裏側商品ページ担当マネージャーが語る、プロダクトの魅力を顧客の暮らしに一致させる手法

    売上や成果を追求しようとすると、売り込みの強い表現が先行してしまい、ブランドの「あり方」と顧客とのコミュニケーションがつながらなくなる――そんなジレンマが、しばしば語られます。しかし「北欧、暮らしの道具店」においては、これらは対立構造になっていません。本セッションでは、ストア編集グループのマネージャーである二本柳千尋が登壇。商品ページにおける、ブランドの価値を高め続けながらビジネスの成果へとつなげるリアルな実践の裏側を語ります。

    二本柳 千尋
    語り手:
    株式会社クラシコム
    ストア編集グループ マネージャー
    二本柳 千尋

    2014年7月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のストア編集グループマネージャーとして、商品ページを中心としたセールスクリエイティブの企画制作とチーム運営を担う。心地よい購入体験を通じて、お客様が何度も訪れたくなるお店づくりを目指している。

    越後 雅史
    聞き手:
    株式会社クラシコム
    事業開発部 プロデューサー
    越後 雅史

    2024年11月にクラシコム入社。ブランドソリューショングループにて、さまざまな企業のブランド戦略から商品・体験・コミュニケーションまでを横断的に支援。「北欧、暮らしの道具店」の運営で培った生活者理解と実装知をベースに、ブランドの提供価値を定義し、体験として実装する取り組みに従事する。

  • TALK SESSION #2
    14:05-14:50

    ブランドの「意図」を、視聴者が観たい「物語」に翻訳するBoschとの取り組み事例から紐解く、長く愛され選ばれるための動画づくり

    ブランドのメッセージを、生活者の関心や文脈と統合させる。この翻訳のプロセスを経て生み出される動画コミュニケーションは、一過性の広告に留まらず、ブランドの価値を高め続ける強力な資産へと変わります。本セッションでは、数年にわたり取り組みを共に重ねてきたBoschの事業統括マネージャー・川崎氏と、クラシコムにて動画や音声コンテンツの企画制作・開発を統括する田中理乃が、長く愛され選ばれ続けるための動画づくりのアプローチを紐解きます。

    川崎 千香
    語り手:
    株式会社G-Place
    Bosch事業グループ 統括マネージャー/グループ長
    川崎 千香

    2007年G-Placeの前身グリーンパックスに入社。他部署を経て、Bosch事業グループでビルトイン家電事業の立ち上げに参加。現在はメーカー対応や製品開発、ブランディングを中心に事業全体の統括に従事。

    田中 理乃
    語り手:
    株式会社クラシコム
    コンテンツ開発グループ マネージャー/映像ディレクター
    田中 理乃

    2018年7月クラシコムに入社し、YouTube事業の本格立ち上げから携わる。現在は動画や音声コンテンツの企画制作の統括やチーム運営を担当。お店との出会いの接点となりブランドへの理解や共感を育むことをミッションに、いつでも訪れたくなる居場所のようなチャネル運営を目指している。

    高山 達哉
    聞き手:
    株式会社クラシコム
    執行役員/事業開発部 部長
    高山 達哉

    2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランド広告事業の立ち上げを行い、さまざまな企業とのタイアップ施策を統括。現在もメディアがもつ世界観やブランド価値を広告主にソリューションとして活用いただく取り組みに従事。

  • TALK SESSION #3
    14:55-15:40

    ブランドのあり方と日々の仕事をつなげるために、クラシコムのマネージャーは何をしているのか?人事担当マネージャーが明かす、組織内のズレを解消する「マネジメントサイクル」の実践

    組織の意思決定やブランドのミッション(あり方)を日々の実務に接続する際、クラシコムでは定量的な数字(KPI)の管理に頼るのではなく、「対話と言葉」を磨くマネジメントを選択しています。一見非効率にも見えるこのプロセスに、なぜこだわり続けるのか? 本セッションでは、組織内のズレを解消する「観察・解釈・チューニング」の実践論を、人事担当マネージャーの金が掘り下げます。

    金 恵栄
    語り手:
    株式会社クラシコム
    ピープルプラットフォーム部 部長
    金 恵栄

    2020年4月にクラシコム入社。採用から組織開発、総務・労務まで、人と組織に関わる幅広い領域を担当。事業と組織の双方がサステナブルに成長できるよう、仕組みづくりや働く環境づくりに取り組んでいる。

    高山 達哉
    聞き手:
    株式会社クラシコム
    執行役員/事業開発部 部長
    高山 達哉

    2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランド広告事業の立ち上げを行い、さまざまな企業とのタイアップ施策を統括。現在もメディアがもつ世界観やブランド価値を広告主にソリューションとして活用いただく取り組みに従事。

TIME SCHEDULE

  • 12:30-13:00
    DOORS OPEN
  • 13:00-13:15
    OPENING
    ブランドソリューションのこれからについて
    • 高山 達哉(株式会社クラシコム 執行役員/事業開発部 部長)
  • 13:15-14:00
    TALK SESSION #1
    「ブランドらしさ」と「販促」を両立する、セールスクリエイティブの裏側
    〜商品ページ担当マネージャーが語る、プロダクトの魅力を顧客の暮らしに一致させる手法〜
    • 語り手: 二本柳 千尋(株式会社クラシコム ストア編集グループ マネージャー)
    • 聞き手: 越後 雅史(株式会社クラシコム 事業開発部 プロデューサー)
  • 14:00-14:05
    BREAK
  • 14:05-14:50
    TALK SESSION #2
    ブランドの「意図」を、視聴者が観たい「物語」に翻訳する
    〜Boschとの取り組み事例から紐解く、長く愛され選ばれるための動画づくり〜
    • 語り手: 川崎 千香(株式会社G-Place Bosch事業グループ 統括マネージャー/グループ長)
    • 語り手: 田中 理乃(株式会社クラシコム コンテンツ開発グループ マネージャー/映像ディレクター)
    • 聞き手: 高山 達哉(株式会社クラシコム 執行役員/事業開発部 部長)
  • 14:50-14:55
    BREAK
  • 14:55-15:40
    TALK SESSION #3
    ブランドのあり方と日々の仕事をつなげるために、クラシコムのマネージャーは何をしているのか?
    〜人事担当マネージャーが明かす、組織内のズレを解消する「観察・解釈・チューニング」の実践〜
    • 語り手: 金 恵栄(株式会社クラシコム ピープルプラットフォーム部 部長)
    • 聞き手: 高山 達哉(株式会社クラシコム 執行役員/事業開発部 部長)
  • 15:40-15:45
    CLOSING
  • 15:45-16:00
    BREAK
  • 16:00-17:00
    NETWORKING EVENT
    • ※登壇者も参加いたしますので、ぜひご質問などあればお声がけ下さい。
  • 17:00
    EVENT CLOSE

ブランドソリューショングループについて

企業の持つ商品ブランドの価値と「北欧、暮らしの道具店」の世界観や編集ノウハウを掛け合わせ、企業のマーケティング支援を行う「BRAND SOLUTION」というサービスを提供しています。「読んで面白い」記事、「見ていて心地よい」動画、ポッドキャストコラボ、商品の同梱など、様々な取り組みを行っています。