BRAND SOLUTION SALON

「らしさ」の正体は、クリエイティブか、それとも組織か。

〜クラシコムの実態から紐解く、一貫性あるブランドのつくり方〜

2026/5/27(水) 12:00-14:10 参加無料

企業・ブランドにとっての
「らしさ」は
どのように紡がれ、
ビジネスと接続するのか?
そのヒントが見つかる
マーケター向けイベント

イベント開催趣旨

※本イベントは、2026年3月に開催し、ご好評いただいたリアルイベントのトークセッションを、録画配信でお届けするものです。

「北欧、暮らしの道具店」が醸成してきた一貫性のある世界観は、しばしば特定個人のセンスや独自の組織文化によるものだと考えられがちです。しかしそれだけで、事業の拡大と「らしさ」の維持を両立し続けることは可能なのでしょうか。
本イベントではクラシコム代表取締役社長・青木と取締役副社長・佐藤が登壇し、「クリエイティブ」と「組織」の関係性に焦点を当て、 属人性を超えて再現性を生むための「思考の型」とは何か、それを支える「組織の実行能力」はどう作られるのかを探ります。2つの異なる視点からその論理と日々の実践を共有し、ブランドを持続可能なものにするための「構造」を紐解きます。

BRAND SOLUTION SALON
2026年3月5日開催分 録画ライブ配信

  • 配信日時
    2026年5月27日(水) 12:00 – 14:10
  • 形式
    オンライン開催(Zoomウェビナー)
    ※当日の質疑応答や、見逃し(アーカイブ)配信はございません。あらかじめご了承ください。
    ※ご登録いただいたメールアドレス宛に、当日の視聴用URLをお送りいたします。お申し込みの際は、入力間違いにご注意ください。 万一メールが届かない場合は、brandsolution@kurashicom.jp までご連絡をお願いいたします。
  • 費用
    無料
  • 主催
    株式会社クラシコム ブランドソリューショングループ

PROGRAM

  • TALK SESSION #1
    12:05-13:05

    「北欧、暮らしの道具店」による実例公開!
    個人のセンスに頼らない、ブランド運営の設計図と実践の裏側

    「北欧、暮らしの道具店」の世界観は、特定の誰かの「センス」で保たれているのではなく、チームで担保するための「ロジック」が存在します。本セッションでは、取締役副社長の佐藤友子が登壇。属人化しやすいクリエイティブ領域において、感覚的な「センス」をいかに「論理」へ落とし込み、組織として再現性を持たせているのか。その思考プロセスと現場での実践を語ります。

    佐藤 友子
    語り手:
    株式会社クラシコム
    取締役副社長
    佐藤 友子

    2006年実兄である青木と株式会社クラシコム共同創業。「北欧、暮らしの道具店」の店長として、商品・コンテンツの統括を行うほか『青葉家のテーブル』などオリジナルドラマではエグゼクティブプロデューサーをつとめる。SNSやポッドキャスト「チャポンと行こう!」では、自身の暮らしや身近な話題を発信し、顧客とコミュニケーションを続けている。

    高山 達哉
    聞き手:
    株式会社クラシコム
    執行役員 事業開発部部長
    高山 達哉

    2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランド広告事業の立ち上げを行い、様々な企業とのタイアップ施策を統括。現在もメディアがもつ世界観やブランド価値を広告主にソリューションとして活用いただく取り組みに従事。

  • TALK SESSION #2
    13:10-14:10

    利益を生み出す、「組織」と「クリエイティブ」の優先順位
    〜「らしさ」を積み上げるための、構造と法則〜

    ブランド「らしさ」を定義する際、多くの場合、クリエイティブの刷新からアプローチしがちです。しかしその順序こそが、時に「らしさ」を一過性のものにしてしまう可能性があります。クラシコムはなぜ、一見非効率でも「自分たちでやってみる」プロセスから始め、組織の実行能力にこだわり続けるのか? 本セッションでは、利益と「らしさ」を両立させ、ブランドを資産として積み上げるための構造と優先順位を、代表取締役社長の青木耕平が掘り下げます。

    青木 耕平
    語り手:
    株式会社クラシコム
    代表取締役社長
    青木 耕平

    2006年、実妹である佐藤友子と株式会社クラシコム共同創業。2007年より北欧ビンテージ雑貨をEC販売する「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在では「フィットする暮らし、つくろう。」をミッションにライフカルチャープラットフォームとして、様々な商品を取り扱いながら、日々の暮らしに関するコラムや映像を制作・配信するとともに、企業へのマーケティング支援を行うなど、ライフカルチャーにまつわる事業を展開中。

    越後 雅史
    聞き手:
    株式会社クラシコム
    事業開発部 プランナー
    越後 雅史

    2024年11月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のつくる・伝える・売る・届けるといった機能やノウハウを活用し、様々なブランドの課題解決をする取り組みに従事。

ブランドソリューショングループについて

企業の持つ商品ブランドの価値と「北欧、暮らしの道具店」の世界観や編集ノウハウを掛け合わせ、企業のマーケティング支援を行う「BRAND SOLUTION」というサービスを提供しています。「読んで面白い」記事、「見ていて心地よい」動画、ポッドキャストコラボ、商品の同梱など、様々な取り組みを行っています。