BRAND SOLUTION SALON

「らしさ」の正体は、クリエイティブか、それとも組織か。

〜クラシコムの実態から紐解く、一貫性あるブランドのつくり方〜

2026/3/5(木)13:00- 参加無料

企業・ブランドにとっての
「らしさ」は
どのように紡がれ、
ビジネスと接続するのか?
そのヒントが見つかる
マーケター向けイベント
開催

本イベントのお申し込み受付は終了いたしました

この度は多くのご応募をいただき、ありがとうございました。
抽選結果は、2月18日にメールにてご連絡いたしましたのでご確認ください。
なお、本イベントは事前抽選制のため、当日は【ご当選通知をお持ちの方のみ】ご入場いただけます。あらかじめご了承ください。

イベント開催趣旨

「北欧、暮らしの道具店」が醸成してきた一貫性のある世界観は、しばしば特定個人のセンスや独自の組織文化によるものだと考えられがちです。しかしそれだけで、事業の拡大と「らしさ」の維持を両立し続けることは可能なのでしょうか。
本イベントではクラシコム代表取締役社長・青木と取締役副社長・佐藤が登壇し、「クリエイティブ」と「組織」の関係性に焦点を当て、 属人性を超えて再現性を生むための「思考の型」とは何か、それを支える「組織の実行能力」はどう作られるのかを探ります。2つの異なる視点からその論理と日々の実践を共有し、ブランドを持続可能なものにするための「構造」を紐解きます。

BRAND SOLUTION SALON

  • 日時
    2026年3月5日(木)13:00 – 16:30 (12:30開場 / 13:00開始)
  • 形式
    リアル開催
  • 会場
    TRUNK(HOTEL) CAT STREET 「MORI」
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-31
    東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、JR各線、京王井の頭線、東急東横線・田園都市線「渋谷駅」B1出口より徒歩5分
    ※本イベントは事前抽選制のため、当日は【ご当選通知をお持ちの方のみ】ご入場いただけます。あらかじめご了承ください。
  • 費用
    無料
  • 募集人数
    90名  ※抽選制
    ※参加資格:BtoCビジネスのマーケティング担当者さま(ブランド責任者、マーケティング責任者、担当者の方)
    ※メディア関係者さまのご応募はご遠慮いただいております
  • 主催
    株式会社クラシコム ブランドソリューショングループ

PROGRAM

  • TALK SESSION #1
    13:00-14:00

    「北欧、暮らしの道具店」による実例公開!
    個人のセンスに頼らない、ブランド運営の設計図と実践の裏側

    「北欧、暮らしの道具店」の世界観は、特定の誰かの「センス」で保たれているのではなく、チームで担保するための「ロジック」が存在します。本セッションでは、取締役副社長の佐藤友子が登壇。属人化しやすいクリエイティブ領域において、感覚的な「センス」をいかに「論理」へ落とし込み、組織として再現性を持たせているのか。その思考プロセスと現場での実践を語ります。

    佐藤 友子
    語り手:
    株式会社クラシコム
    取締役副社長
    佐藤 友子

    2006年実兄である青木と株式会社クラシコム共同創業。「北欧、暮らしの道具店」の店長として、商品・コンテンツの統括を行うほか『青葉家のテーブル』などオリジナルドラマではエグゼクティブプロデューサーをつとめる。SNSやポッドキャスト「チャポンと行こう!」では、自身の暮らしや身近な話題を発信し、顧客とコミュニケーションを続けている。

    高山 達哉
    聞き手:
    株式会社クラシコム
    執行役員 事業開発部部長
    高山 達哉

    2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランド広告事業の立ち上げを行い、様々な企業とのタイアップ施策を統括。現在もメディアがもつ世界観やブランド価値を広告主にソリューションとして活用いただく取り組みに従事。

  • TALK SESSION #2
    14:10-15:10

    利益を生み出す、「組織」と「クリエイティブ」の優先順位
    〜「らしさ」を積み上げるための、構造と法則〜

    ブランド「らしさ」を定義する際、多くの場合、クリエイティブの刷新からアプローチしがちです。しかしその順序こそが、時に「らしさ」を一過性のものにしてしまう可能性があります。クラシコムはなぜ、一見非効率でも「自分たちでやってみる」プロセスから始め、組織の実行能力にこだわり続けるのか? 本セッションでは、利益と「らしさ」を両立させ、ブランドを資産として積み上げるための構造と優先順位を、代表取締役社長の青木耕平が掘り下げます。

    青木 耕平
    語り手:
    株式会社クラシコム
    代表取締役社長
    青木 耕平

    2006年、実妹である佐藤友子と株式会社クラシコム共同創業。2007年より北欧ビンテージ雑貨をEC販売する「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在では「フィットする暮らし、つくろう。」をミッションにライフカルチャープラットフォームとして、様々な商品を取り扱いながら、日々の暮らしに関するコラムや映像を制作・配信するとともに、企業へのマーケティング支援を行うなど、ライフカルチャーにまつわる事業を展開中。

    越後 雅史
    聞き手:
    株式会社クラシコム
    事業開発部 プランナー
    越後 雅史

    2024年11月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のつくる・伝える・売る・届けるといった機能やノウハウを活用し、様々なブランドの課題解決をする取り組みに従事。

TIME SCHEDULE

  • 12:30-13:00
    DOORS OPEN
  • 13:00-14:00
    TALK SESSION #1
    「北欧、暮らしの道具店」による実例公開!
    個人のセンスに頼らない、ブランド運営の設計図と実践の裏側
    • 語り手: 佐藤友子(株式会社クラシコム 取締役副社長)
    • 聞き手: 高山達哉(株式会社クラシコム 執行役員 事業開発部部長)
  • 14:00-14:10
    BREAK
  • 14:10-15:10
    TALK SESSION #2
    利益を生み出す、「組織」と「クリエイティブ」の優先順位
    〜「らしさ」を積み上げるための、構造と法則〜
    • 語り手: 青木耕平(株式会社クラシコム 代表取締役社長)
    • 聞き手: 越後雅史(株式会社クラシコム 事業開発部 プランナー)
  • 15:10-15:15
    CLOSING
  • 15:15-15:30
    BREAK
  • 15:30-16:30
    NETWORKING EVENT
    • ※登壇者も参加いたしますので、ぜひご質問などあればお声がけ下さい。
  • 16:30
    EVENT CLOSE

ブランドソリューショングループについて

企業の持つ商品ブランドの価値と「北欧、暮らしの道具店」の世界観や編集ノウハウを掛け合わせ、企業のマーケティング支援を行う「BRAND SOLUTION」というサービスを提供しています。「読んで面白い」記事、「見ていて心地よい」動画、ポッドキャストコラボ、商品の同梱など、様々な取り組みを行っています。