BRAND INTEGRATION SALON

「北欧、暮らしの道具店」が実践する、ブランドづくりの裏側

顧客との関係性づくりや組織マネジメント、ブランディング支援におけるクラシコムの考え方と仕組み

2026/12/1(火) 12:30-17:30 リアル開催/参加無料

ブランドの価値を、
お客様にも社内にも
伝え続けるには?
「北欧、暮らしの
道具店」の実例を
共有する、
マーケター向け
イベントを
大阪で初開催

イベント開催趣旨

ブランドや企業が大切にしたいことが、いつの間にか少しずつ伝わらなくなっていく。それはお客様とのあいだでも、社内でも起こります。チャネルが増え、関わる人が増えるほど、こうしたズレは生まれやすくなるものです。どうすれば、ブランドの価値をお客様に一貫して届けられるのか、ブランドのあり方が一人ひとりの日々の仕事につながり、らしさとして巡っていくのか。「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムにおいても、それは日々向き合い続けているテーマです。

「ブランドインテグレーションサロン」は、クライアント企業のブランディング支援を行うクラシコムのブランドインテグレーショングループが主催する、ブランディング・マーケティングに携わる方に向けたイベントです。ブランドづくりの考え方や実例を共有する場として、これまで東京で10回以上にわたって開催し、合わせて1,000名以上の方にご参加いただいてきました。

初めての大阪開催となる本イベントでは、ブランドの一貫性と事業成長をつなぐコンテンツ、らしさを支えるチームづくり、200以上のブランド支援から見えてきた選ばれるブランドの法則という3つのテーマで、クラシコムのメンバーが実例をもとにお話しします。セッション終了後は、登壇者やスタッフも交えた参加者同士の交流会を予定しています。

BRAND INTEGRATION SALON
2026年12月1日(火)開催

  • 日時
    2026年12月1日(火) 12:30 – 17:30(12:00開場)
  • 形式
    リアル開催
  • 会場
    大阪・京橋近郊
    ※詳細は当選された方に追ってご連絡いたします
  • 費用
    無料
  • 募集人数
    100名 ※抽選制
  • 応募条件
    BtoCビジネスに携わるブランド責任者、マーケティング責任者・担当者の方
    ※広告会社・マーケティング支援事業者さま、およびメディア関係者さまのご応募はご遠慮いただいております。
  • 当選結果のご案内
    当選結果は、2026年11月18日より順次ご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。迷惑メールフォルダ等もあわせてご確認ください。
    当選された方にのみご連絡いたします(2026年11月20日時点でメールが届いていない場合は、落選となります)。何卒ご理解のほどお願いいたします。
    当選メール内の案内に沿って、参加確定手続きを完了いただいた方のみご参加いただけます。参加確定手続きが期日までに完了されない場合は、参加枠は次点の方へ移行します。当日は受付にて参加確定の確認を行います。
  • 主催
    株式会社クラシコム ブランドインテグレーショングループ

PROGRAM

  • SESSION #1
    12:45-13:25

    ブランドの一貫性と事業成長をつなぐ、コンテンツ戦略

    ブランドが大切にしている価値を一貫して伝え続けることが、そのまま事業の成長にもつながっていく。そんな状態をつくるために、クラシコムも日々試行錯誤を重ねています。そのなかで「北欧、暮らしの道具店」は、読みものや動画、ポッドキャストなど、すぐには成果が見えにくいコンテンツもつくり続けています。本セッションでは、ブランドづくりのなかでコンテンツをどう位置づけ、どんなKPIで成果を捉えているのか、コンテンツ戦略についてお話しします。

    越後 雅史
    語り手:
    株式会社クラシコム
    事業開発部 プロデューサー
    越後 雅史

    2024年11月にクラシコム入社。ブランドインテグレーション事業にて、さまざまな企業のブランド戦略から商品・体験・コミュニケーションまでを横断的に支援。「北欧、暮らしの道具店」の運営で培った生活者理解と実装知をベースに、ブランドの提供価値を定義し、体験として実装する取り組みに従事する。

  • SESSION #2
    14:00-14:40

    ブランドのらしさが巡る、チームづくりの裏側

    チームづくりがブランドづくりになり、ブランドづくりがチームづくりになる。私たちは、その二つを切り離さずに考えてきました。クラシコムの「らしさ」を支えているのは、チームのあいだに生まれる認識のズレを解消し続けていることだと考えています。本セッションでは、事業開発部でマネージャーを務める高山達哉が、ブランドのあり方と日々の仕事をつなぐための取り組みをお話しします。

    高山 達哉
    語り手:
    株式会社クラシコム
    執行役員/事業開発部 部長
    高山 達哉

    2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランドインテグレーション事業の立ち上げを行うなど、事業開発部部長として新規ビジネス開拓を担う。

  • SESSION #3
    15:15-15:55

    200ブランド以上の支援で見えてきた、
    選ばれるブランドの法則

    商品やサービスの価値が、生活者に届かない。ブランドが大切にしたい考え方が、社内で共有されていない。ブランドづくりの課題は、生活者とのあいだにも、社内にも生まれます。クラシコムは、「北欧、暮らしの道具店」での記事や動画のプロデュースから、ブランド体験の企画・監修、商品の協働企画開発、ブランドを自分たちの言葉にする指針づくりまで、200以上のブランドとともにその解消に取り組んできました。本セッションでは、支援を担当するプロデューサーが、事例を通じて課題の捉え方や価値の届け方をひもとき、選ばれるブランドに共通する考え方についてお話しします。

    中村 静久朗
    語り手:
    株式会社クラシコム
    事業開発部 プロデューサー
    中村 静久朗

    2016年8月にクラシコム入社。ブランドインテグレーション事業にて、「北欧、暮らしの道具店」の運営で培った生活者理解を起点に、多様な手段でブランドを支援。決定した施策だけでなく、その手前の提案や打ち合わせも納品物と捉え、クライアントに気づきを届けることを大切に活動している。

    部坂 純子
    語り手:
    株式会社クラシコム
    事業開発部 プロデューサー
    部坂 純子

    2026年4月にクラシコム入社。前職では、企業のマーケティングに携わり、生活者インサイトの理解や、商品・サービスの愛用者との関係性を事業成長に活かす仕組みづくりなどを支援。クラシコムでは、ブランドと生活者をつなぐコミュニケーション企画の立案を担当する。

TIME SCHEDULE

  • 12:00-12:30
    DOORS OPEN
  • 12:30-12:45
    OPENING
    ブランドインテグレーションについて
    • 高山 達哉(株式会社クラシコム 執行役員/事業開発部 部長)
  • 12:45-13:25
    SESSION #1
    ブランドの一貫性と事業成長をつなぐ、コンテンツ戦略
    • 語り手: 越後 雅史(株式会社クラシコム 事業開発部 プロデューサー)
  • 13:25-13:50
    TABLE TALK
    • SESSION #1を聞いてのご感想やご自身のブランドに重ねて考えたことを、同じテーブルの皆さまと気軽に話していただく時間です。
  • 13:50-14:00
    BREAK
  • 14:00-14:40
    SESSION #2
    ブランドのらしさが巡る、チームづくりの裏側
    • 語り手: 高山 達哉(株式会社クラシコム 執行役員/事業開発部 部長)
  • 14:40-15:05
    TABLE TALK
    • SESSION #2を聞いてのご感想やご自身のブランドに重ねて考えたことを、同じテーブルの皆さまと気軽に話していただく時間です。
  • 15:05-15:15
    BREAK
  • 15:15-15:55
    SESSION #3
    200ブランド以上の支援で見えてきた、選ばれるブランドの法則
    • 語り手: 中村 静久朗(株式会社クラシコム 事業開発部 プロデューサー)
    • 語り手: 部坂 純子(株式会社クラシコム 事業開発部 プロデューサー)
  • 15:55-16:05
    CLOSING
  • 16:05-16:20
    BREAK
  • 16:20-17:30
    NETWORKING EVENT
    • 参加者同士の交流会です。クラシコムのスタッフも参加いたしますので、ご質問などがあればぜひお声がけください。
  • 17:30
    EVENT CLOSE

ブランドインテグレーショングループについて

「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムが、2015年より続けているブランド支援の事業です。ブランドが届けたい価値と生活者が受け取る印象との“ずれ”を、合理性・倫理性・審美性の3つの軸から捉え、統合された状態を保ち続ける。自社プラットフォームでのコミュニケーション設計から、クリエイターとの取り組み、コンセプト策定や商品の共同開発まで、ブランドと生活者のあいだに良い関係が育ち続けるための支援を行っています。