BRAND INTEGRATION SALON
レシピがあふれる時代に、ブランドは何で選ばれるのか。
〜おいしい・簡単な「情報」の先にある、いま求められている「意味」とは〜
2026/10/28(水) 13:00-17:00 リアル開催/参加無料
レシピや機能の訴求
だけでは
生活者に
届きにくくなった今、
ブランドは何を届け、
どう選ばれるのか?
そのヒントが見つかる
食品・飲料マーケター
向けイベント開催
イベント開催趣旨
レシピ動画やSNSの広がりによって、「おいしい」「簡単」といった食にまつわる情報は、かつてないほど豊かに、手軽に届くようになりました。一方で、情報が行き渡ったからこそ、それだけではブランドが選ばれる理由になりにくいという状況も生まれています。生活者は食や料理に何を求めているのか。ブランドは、情報の先にどのような「意味」を届けられるのか。「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムにおいても、それは日々向き合い続けているテーマです。
本イベントでは、食品・飲料ブランドの第一線でマーケティングを担う実践者と、食や料理をめぐる時代の空気を捉え多くの共感を集める料理家・料理メディアが集い、「情報」の先にある「意味」に焦点を当てます。ブランドと生活者、双方の視点から実例を共有し、これからのコミュニケーションの手がかりを紐解きます。
BRAND INTEGRATION SALON
2026年10月28日(水)開催
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- 日時
- 2026年10月28日(水) 13:00 – 17:00(12:30開場 / 13:00開始)
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- 形式
- リアル開催
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- 会場
- 渋谷近郊
- ※詳細は当選の方に追ってご連絡いたします
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- 費用
- 無料
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- 募集人数
- 80名 ※抽選制
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- 応募条件
- BtoCビジネスのマーケティング担当者さま(ブランド責任者、マーケティング責任者・担当者の方)
- ※広告会社・マーケティング支援事業者さま、およびメディア関係者さまのご応募はご遠慮いただいております。
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- 当選結果のご案内
- 当選結果は、2026年10月14日より順次ご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。迷惑メールフォルダ等もあわせてご確認ください。
- 当選された方にのみご連絡いたします(2026年10月19日時点でメールが届いていない場合は、落選となります)。何卒ご理解のほどお願いいたします。
- 当選メール内の案内に沿って、参加確定手続きを完了いただいた方のみご参加いただけます。参加確定手続きが期日までに完了されない場合は、参加枠は次点の方へ移行します。当日は受付にて参加確定の確認を行います。
PROGRAM
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SESSION #113:15-13:45
認知の前に、共感がある。「JJ」が若年層に広がった、お酒ではなく時間を楽しむツールとしての仕組み
情報があふれる今、商品の価値をどう届けるか。多くのブランドが、その難しさに向き合っています。ジャスミン焼酎ジャスミン茶割「JJ」は、お酒そのものではなく、仲間と過ごす時間を楽しむためのツールとして受け入れられ、若年層のあいだで広がっています。飲んだ人が次の人に薦める。その連鎖のなかで、共感が先に立ち、認知が後から生まれていく。その広がりを支える戦略についてお話しいただきます。
語り手:サントリー株式会社マーケティング本部
リキュール・スピリッツ部佐野 弘2007年サントリー入社。他部署を経て、営業推進部で全国の営業戦略立案に従事。現在はジャスミン焼酎「茉莉花(まつりか)」のブランドマネージャーとして、「茉莉花〈ジャスミン茶割・JJ〉」をはじめとしてマーケティング戦略を統括する。 -
SESSION #213:50-14:20
レシピではなく、使い方を。「トーストに塗る」からのカテゴリ拡張のためにアヲハタがやっていること
「ジャムは朝食のトーストに塗るもの」というカテゴリーに固定化されたイメージがある限り、新しい顧客との接点は生まれにくい。多くのブランドが、このような既存の概念とどう向き合うかという課題を抱えています。アヲハタ株式会社は「ジャムのアヲハタ」から「フルーツのアヲハタ」へと歩みを進める過程のなかでさまざまなチャレンジを行っています。ライフスタイルで顧客を捉え、レシピをただ増やすのではなく使い方そのものを生み出すという、用途開発のアプローチについてお話しいただきます。
語り手:アヲハタ株式会社取締役 新規事業担当
研究開発本部・マーケティング本部管掌藤原 かおり慶應義塾大学法学部卒業後、旭硝子(現AGC)、マッキャンエリクソン、ダノンウォーターズオブジャパンを経て、2011年カルビーに入社。「フルグラ」のマーケティングを担当し「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2016」ベストマーケッター賞を受賞、2017年執行役員に就任。2020年よりキユーピー上席執行役員新規市場開発担当に従事し、2023年にアヲハタへ入社、現在に至る。 -
SESSION #314:30-15:30
レシピを通して届けているのはなにか。生活者の視点から、ブランドの役割を考える
ちゃんと暮らしたい気持ちと、今日はもう何もしたくないという気持ち。生活者は日々そのあいだを揺れながら、食べるもの、飲むものを選んでいます。多くの共感を集める料理家や料理メディアは、そうした揺らぎに寄り添う存在です。レシピを発信しながらも、そこで届けているのはレシピそのものではありません。生活者が食に本当に求めているものを掘り下げながら、ブランドは暮らしのなかでどのような役割を担えるのかを、SNSを起点に圧倒的なフォロワー数と支持を得る両者の視点から議論します。
語り手:料理家・管理栄養士長谷川 あかり1996年生まれ、埼玉県出身。「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに、食べ疲れないのにちょっぴりおしゃれで自己肯定感の上がる“新しい家庭料理”のレシピをSNSやテレビ、雑誌等各種メディアで発信中。著書に、『クタクタな心と体をおいしく満たす いたわりごはん』(KADOKAWA)や『つくりたくなる日々レシピ』(扶桑社)などの他、料理との出会いや歩みをつづった初のエッセイ集『タコ セロリ アボカド』(文藝春秋)などがある。
語り手:株式会社CiiK「それでも、美味いもん。」プロデューサー高橋 コウヘイ2019年に株式会社CiiK入社。メンズライフスタイルメディア「大人男子ラボ」の運営をはじめ、メディア設計や、商品開発などブランドづくりに幅広く携わる。2025年には「それでも、美味いもん。」を立ち上げ、コンセプト・企画設計を担当。現在は複数のメディアやブランドを横断しながら、CiiKのクリエイティブ全般に携わっている。
語り手:株式会社CiiK「それでも、美味いもん。」クリエイター加藤 コウキ2022年に株式会社CiiK入社。メンズライフスタイルメディア「大人男子ラボ」の一企画から生まれたSNS料理アカウント「それでも、美味いもん。」にてレシピの考案・出演を担当する。コンセプトは〈疲れた夜、「今日に勝つメシ」で自分を救う〉。「意外性・背徳感・再現性」を軸に、冷蔵庫にある食材やスーパーで手軽に買える食材を活用しながら、疲れた日でも作りたくなる背徳レシピや限界飯を発信する。
聞き手:株式会社クラシコム執行役員/事業開発部 部長高山 達哉2015年9月にクラシコム入社。「北欧、暮らしの道具店」のブランドインテグレーション事業の立ち上げを行うなど、事業開発部部長として新規ビジネス開拓を担う。
TIME SCHEDULE
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12:30-13:00DOORS OPEN
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13:00-13:15OPENINGブランドインテグレーションについて
- 高山 達哉(株式会社クラシコム 執行役員/事業開発部 部長)
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13:15-13:45SESSION #1認知の前に、共感がある。
「JJ」が若年層に広がった、お酒ではなく時間を楽しむツールとしての仕組み- 語り手: 佐野 弘(サントリー株式会社 マーケティング本部 リキュール・スピリッツ部)
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13:45-13:50BREAK
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13:50-14:20SESSION #2レシピではなく、使い方を。
「トーストに塗る」からのカテゴリ拡張のためにアヲハタがやっていること- 語り手: 藤原 かおり(アヲハタ株式会社 取締役 新規事業担当 研究開発本部・マーケティング本部管掌)
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14:20-14:30BREAK
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14:30-15:30SESSION #3レシピを通して届けているのはなにか。
生活者の視点から、ブランドの役割を考える- 語り手: 長谷川 あかり(料理家・管理栄養士)
- 語り手: 高橋 コウヘイ(株式会社CiiK 「それでも、美味いもん。」プロデューサー)
- 語り手: 加藤 コウキ(株式会社CiiK 「それでも、美味いもん。」クリエイター)
- 聞き手: 高山 達哉(株式会社クラシコム 執行役員/事業開発部 部長)
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15:30-15:40CLOSING
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15:40-16:00BREAK
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16:00-17:00NETWORKING EVENT
- ※登壇者も参加いたしますので、ぜひご質問などあればお声がけ下さい。
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17:00EVENT CLOSE
ブランドインテグレーショングループについて
「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムが、2015年より続けているブランド支援の事業です。ブランドが届けたい価値と生活者が受け取る印象との“ずれ”を、合理性・倫理性・審美性の3つの軸から捉え、統合された状態を保ち続ける。自社プラットフォームでのコミュニケーション設計から、クリエイターとの取り組み、コンセプト策定や商品の共同開発まで、ブランドと生活者のあいだに良い関係が育ち続けるための支援を行っています。
